依存しない、
自分を知る、
自分の足で歩く

 
MOTHERSHIPが大切にしているのは、

依存しない。
自分を知る。
自分の足で歩く。

という三つの原則です。

MOTHERSHIPは、誰かの人生を代わりに背負う場所ではありません。

答えを与え続けること。
困るたびに助け続けること。
誰かがいなければ決められない状態をつくること。

それを支援とは考えていません。

支援する側への依存が深くなるほど、その人自身が持っている判断する力や選ぶ力が弱くなることがあるからです。

私たちが大切にしたいのは、その反対です。

自分で感じる。
自分で考える。
自分で選ぶ。

そのためには、まず自分を知る必要があります。

いま何を感じているのか。
なぜその反応が起きるのか。
何を恐れ、何を望んでいるのか。

自分の現在地を理解することで、自分が進みたい方向を選べるようになります。

MOTHERSHIPが誰かを運ぶのではありません。

必要な視点や知識、学びの機会を提供し、その人自身が、自分の足で、自分の人生を歩いていく。

それが、MOTHERSHIPの考える支援です。
 

依存しない・依存させない

答えを誰かに預け続けず、自分で感じ、自分で考える。
支援する側も答えを握り続けず、その人自身の判断する力を尊重します。

自分の現在地を知る

感情、反応、思い込みを見つめ、いまの自分を理解する。
現在地を知ることが、自分の道を選ぶための出発点になります。

自分の足で、自分の道を歩く

自分で選び、自分で決め、その選択を自分自身で生きる。
誰かに運ばれるのではなく、自分の人生を自分の足で歩いていきます。